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本日も鉛と格闘してます。
鉛って言っても鉛合金(カッチカチ)っすけどね。
これ、中毒になるんで気化した鉛(鉛ヒューム)を吸い込まないようにしたり、研磨する時もなるべく素手で触らないように注意してやってます。
趣味程度だと問題ないんですが、職業となると要注意です。何せ数が違いますからね~。

で、上の写真のメタルジグ【大門70g】。
これ超名作なんですよ。釣れっぷりは半端ないっす。え~70gって軽いわ~なんてお思いの剛腕の方!。いやいや、ショートに肉厚ですのでボトムはバッチリ取れたりしますよ。
振り続ける為に70g。表層からボトムまでサーチする為の70g。
トリッキーなフォールもしますので、ジャークで誘ってテンションフォールやフリーフォールで喰わすなんてイメージでやって頂ければ後はオートマチックです。
フックはあまり強欲にしないで、大きめのシングルをフロントに一個。
これでバッチリで御座います。
皆さんの好きなカルティバで言うと、#7/0スタートっすね。
個人的にはシャウトのダブルバーブや、ステキ針の伊勢尼がイイのですけどね~。
まあ、僕は針屋さんじゃないので貴方のお好みでお願いします。


ヤマイ/ステキ(Yamai/Suteki) ステンレスファイター 伊勢尼 カン付 23

鋳造で避けられないのは、ピンホールやヒケ。
パテで埋めてもイイのですが、剥げた時にカッコ悪いので半田で埋めてます。

何もなかったかのようにリカバー完了。
剥げた時に・・・って言いますけど、アジトの塗装はメッチャ剥げにくいんですけどねw
ヤッスイ仕事してませんから。
見えない所にどれだけ手を入れているかが、モノの本当の価値なんです。

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azt-df

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