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どうも!工場長です。
開発中のRocket230。大型ダイペンで自重で100gオーバー、フック入れて120g位のやつですよ。

くそシンドイとか、操作で肩が痛いと、よう投げんとか・・そんなシンドイルアーは嫌いですので第一関門でその辺は簡単に突破。

そしてそこから。
デカイダイペンの基本。
「ドシュッ!とさしてニュルっと泳がす」そんなイメージでセッティングして大型ヒラマサにもイケイケルアーとしてテストしているのですが・・・私的に普通の域を脱していないので製品化には二の足を踏んでおりました。
スゴイルックスには出来る自信があるのですが、肝心の動きが普通。
プラスチックの単調な感じとは違って「奥深い」感じなのですが・・もう一押し。

使っててワクワク感や、思いのままに操作する感が足りない。

80%イイ感じだとは思うのです・・・名作感が足らん。

ナチュラルアクションで名作中の名作と言われる当工房の「QuattroDiver SL190」ってのがあるのですが・・・この動きを230mmでもチャレンジしてきたのですが・・・出せない。
飛距離も満足できない。

そして考え方を普通に戻して・・普通のよくあるダイペンを基本にセッティングしておりました。

そこで、閃き。
突然に訪れる閃き。突然に訪問してくるNH●集金人のように・・・それはやってきました。

テスト用で放置していたルアーのブランクに、その閃きを施してスイムテスト。

きた~~~。
僕にしかわからんかもしれんが・・・のこナチュラル感。
無理矢理感の無さ。
水に入った後の何でも出来る感覚。そして感じる波動。
地味に見えますが、ルアーが巨大ですから実際はゴイスーです。

名作SL190を彷彿とさせるナチュラルアクション・・何をやっても出せなかったのに・・・できちゃった。

見えたぜ!大政!まっとけよ~~。


そしてカッコいいステッカーの御注文有難う御座います。
決してお安くはありませんが、価値はお値段以上アジトで御座います。

並みの精神力では「キーーーーー!」ってなる作業ですが、日々そんな事やってるので僕は大丈夫ですw
精神の痛みを無視する特殊訓練を受けておりますからw
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お気軽にどうぞ~一生懸命に作ります。



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azt-df

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