実験とプロト

最終更新日

Comments: 0

どうも!工場長です。
高知の良く知った釣り人からオフショアキハダ用のルアーの話であれこれ。
市販品(プラ)はエエのが無い。
偶然にS字で泳ぐペンシルばかっりで「間」が置けない。
早めのピッチで水面を転がすようなんばっかりでダメ・・みたいな話が・・。

あ~うちのは真逆やで。
丁度テストが終わってないルアーが有るんで使えや・・みたいな事になって製作中。

Suono HS200(プロト)。
そしてヒラマサと並木さん。これも彼が持ってきたアイデアを具体化したルアー。

ヒラマサが好むチャパチャパヘッドシェイクも簡単に出来るし、ボディをうねらすようなロングダイブも出来る。デカイ波動が出るのでその波動がキハダに良いっぽ。でテスト宜しくという具合。

マグロ系はどっしりとしたアクションと、「間」。トップで喰うの下手なんで、しっかりと見せてやらんと水柱が上がるだけ。
それが基本だと思われます。

適当に作ってもう一回自分で投げてみて様子を見てみます。
多分最高なはずなんですけどね。

あとは実験。

テストピースの背中に施工。
なんてエロいんでしょう。
こうする為にめっちゃ実験しました。本日もノウハウ一個確立。

我が道を行く。それだけです。

ブログ毎日更新中!

azt-df

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメントする

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

PAGE TOP