自然

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どうも、工場長です。
歳を重ねるごとに自然が好きになる。
若い頃は草木の名前も、庭木だろうが何だろが興味はなくて・・ただの植物!みたいな感じでした。

若い時に興味が有るのは工業製品?人工的なモノ。バイクや車、そして電気的なモノ・・自然と相反する人工物にしか興味がなかった。

ジジイに「青二才」とか「ジャリタレ」なんて言われて、クソジジイが!なんて言い返してた自分はまさに「青二才」。今思えば間違いなくそうだ。

これは経験を積み重ねて、色々な摂理を目の当たりにして40の後半位になって「あ~なるほど。」と気づくような気がする。
人生50年と言われた明治や大正で言う所の人生最後の時期。

自然があって、その中に自分の小さな人生があって、そして死んで自然に還る。
自然に抗う事自体が不自然であって、そんな事は通用しない。

そして子が生まれて、毎年大きくなって、自分が歳をとって、親が死んで・・そしてそれも自然のサイクルで、大自然の極一片の小さな世界のアタリマエの出来事。

そんな風に思うようになって、自然を愛するようになった。

自然が好きになると、他の自然の世界も知りたくなる。
木の名前、食べられる野草、そしてキノコ等の菌類。勿論、魚にも興味があるしそちらは日々研究してる。

野草は口に入れてみてしばらく噛んで飲み込まない。そしたら、安全かヤバイか大体わかる。
でもキノコはそれができない。生はちょっと・・・。

家から5分の森の中を見ると・・案外生えてる。
これはタマゴタケモドキ。毒キノコ。
赤い傘ならタマゴタケで美味しく食べられるのに。

そして何か立派なイグチ科のキノコ。
気になったので持ち帰って、色々と調べる。

ん~~よくわからんけど、多分クリイロニガイグチのぶっといやつ?
どうやら不可食。残念。

キノコみて、あこれは・・・・タケ!とかさらっと言えるジジイになりたいな~。そんな人めちゃカッコいい。

人工的なスペックは説明書に全部書いてある。
自然を学ぶのは難しい。そして奥が深い。

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azt-df

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